2026年に買う、1449年の手帳。ニンドリの付録で予定までファンタジーに
そろそろ来年の手帳が気になる季節。でも、こちらに載っているのは1449年の予定です。10月21日発売の「ニンテンドードリーム」12月号には、『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の世界で使う「ダグシオン・スケジュールBOOK 1449」が付いてきます。

投稿の要旨(編集部)10月21日発売の12月号に、1449年のスケジュールBOOKと時のオカリナB2ポスターが付くと案内。
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Xで原投稿を読む ↗徳間書店が10月19日に発表した案内と編集部の刊行情報によると、1449年はゲーム第1部の時代。架空の年に合わせて、催し物や誕生日、訓練などの予定をスケジュール帳形式でまとめた別冊です。発売日は現実の2026年10月21日なので、年を間違えた誤植ではありません。
冒険の予定を、紙の手帳にする
冊子には満月・新月、記念日、劇場の特別公演などの情報に加え、自分のプレイ状況を書き留めるメモ欄も用意されています。何をするか迷いながら遊ぶゲームの時間を、現実の手帳のように整理する仕掛けです。
攻略情報をただ読むだけでなく、自分の冒険の予定を記入できるところが面白い。ページの中身を答え合わせする記事にはせず、ここでは具体的な日付の攻略情報や、キャラクターの物語の展開には触れません。
もう一つの付録は、表裏で時を超えるリンク
同じ号には『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のB2ポスターも付属します。片面はこどもリンク、もう片面はおとなリンク。紙を裏返すと違う時代のリンクになる、リバーシブルのデザインです。
今回の2つの付録は、ゲームの「時間」を手帳やポスターという紙の形にしたもの。予定をたどる楽しさと、飾る面を選ぶ楽しさが一冊に入っています。
「手帳が欲しい」と「ポスターは欲しいけれど」
編集部は10月16日から付録を告知しており、Xには発売を待つ人の投稿が見られます。
投稿の要旨(編集部)10月17日、FE万紫千紅のスケジュールBOOKが欲しいと投稿。発売前の期待であり、実物を使った感想ではない。
今月のニンドリ良いな。万紫千紅のスケジュールBOOK欲しい。
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Xで原投稿を読む ↗メメ太さんは、スケジュールBOOKが欲しいと投稿。ゲーム内の予定を別冊で見たいという期待が伝わります。発売前の投稿なので、実物を使った評価としては扱いません。
投稿の要旨(編集部)10月18日、時のオカリナのポスターは欲しい一方、雑誌の価格が気になると投稿。価格への個人の感想。
時オカのポスター欲しいけど ニンドリ高いな
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Xで原投稿を読む ↗一方、ダイさんはポスターを欲しがりながらも、雑誌の価格には迷いを見せています。付録が気になることと、購入を決めることは別。この2件から売れ行きや読者全体の評価を判断することはできません。
付録が目当てなら、紙版かを確認
編集部は電子版に付録は付属しないと明記しています。1449年のスケジュールBOOKやポスターを楽しみたい場合は、紙の雑誌を選ぶ必要があります。地域によっては入荷に数日かかる場合もあるため、取り扱いは各店の案内で確認できます。
出典:徳間書店の2026年10月19日発表、ニンテンドードリーム編集部の刊行案内、上記X原投稿。確認日:2026年10月19日。画像は出版社の公開配信資料です。
