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猫の夕食に4年の歌とダンス。朝は温めずに出していた

夜は温めて刻み、自作の歌とダンス。朝担当の婚約者は冷たいまま出していたという、3匹の猫をめぐる匿名体験談。本人の補足から、儀式が増えた順番も読む。

乾燥フードの皿の前に座る茶白の猫の資料写真。投稿者の3匹や家ではなく、原文のウェットフードでもありません。

猫の食事風景の資料写真(撮影日不明)。投稿者の3匹・家ではありません。写っているのは乾燥フードで、原文のウェットフードではありません。写真:Tim Gerchmez/Public domain。 Tim Gerchmez / Public domain

画像の出典・利用条件

Tim Gerchmez / Public domain。全体を比例縮小してWebP化。OGは白余白追加。切抜き・追加文字なし。加工:メロトピ。作品名:Domestic cat eating.jpg。撮影時期・元画像は出典リンクで確認できます。

日本語要旨(編集部)3匹の猫へ4年間、夜は食事に歌と踊りを添えた投稿者が、朝担当の婚約者は同じ儀式をしていないと知ったという匿名体験談。猫の意図や因果関係は確認されていません。

原投稿は10月24日、本人の補足は25日(日本時間)。出来事の日付と居住国は未確認。原投稿と実返信を通常リンクで紹介します。 出典:u/melancholic-scribe/Reddit ↗

温めたウェットフードを細かくし、自作の歌とダンスを添えて、決まった場所へお皿を置く。3匹の猫のために、そんな食事の支度を4年間続けていたという。ところが、朝担当の婚約者は、冷蔵庫から出したまま盛り付けるだけだった。

Redditのr/PointlessStoriesで10月24日に投稿したu/melancholic-scribeによると、投稿者の猫2匹と婚約者の猫1匹が一緒に暮らすようになった当初、人や猫の顔ぶれが変わって落ち着かず、みんなで食べるために工夫を重ねた。今では3匹は仲良し。それでも夜担当の投稿者は、食前の新しい歌や踊りまで考え続けていた。

違いが分かったのは、1匹のTobiがある朝ごはんを食べなかったという会話から。投稿者が温度を尋ねると、婚約者は普段は冷たいままでも食べると説明し、歌も踊りもない朝の手順を明かしたという。Tobiがその朝食べなかった理由や、その後の食欲は確認できない。

毎回の支度と、手順が増えた順番

ここで分けたいのは、毎回の支度の順番と、儀式が増えた経過だ。本文の夜の支度は「温める→細かくする→歌と踊り→決まった場所に皿を置く」。一方、別の返信者が「食べないので場所を決め、次に温め、刻み、踊り、歌を足したのでは」と段階を並べると、本人は10月25日日本時間の補足で、順番も含めてその通りと応じている。二つは同じ順番の説明ではなく、日々の段取りと、手順が積み重なった過程をそれぞれ語っていると読める。

夜だけを見ると、一式をそろえた後に食べるので、全部が欠かせないように見える。ところが朝担当の話が加わると、少なくとも毎回同じ儀式が必要だったとは言い切れなくなる。ただし、時間帯や世話をする人も違い、歌だけを省いた比較実験ではない。猫が意図的にだました、何が原因で食べた、とまでは確かめられていない。

Cornell大学獣医学部の一般向け解説は、猫が食べる場所や音、周りの動物など食事環境に好みを示すことを説明している。環境を気にした当初の工夫を考える背景にはなるが、この3匹に歌や踊りが必要だった証拠ではない。

「食事とショー」の返信も

返信でAutronaut69420は、食事とショーが付くなら猫が断る理由もない、と冗談を寄せた。poppybrookeは、自分が出すときは先に味見を待つ猫が、不在時のルームメートには求めないという別の体験談を添えている。どちらも個人の反応・自己申告で、猫一般の性質を示す調査ではない。

出典と確認範囲

原投稿は2026年10月24日15時14分(日本時間)、本人の補足は翌25日5時57分。匿名投稿者の自己申告で、出来事の正確な日付・国・居住地は未確認です。海外掲示板にある体験談であり、英語であることから居住国を推定していません。食欲や給餌方法の助言、猫の心理の診断として紹介するものではありません。

この体験談の出典・確認範囲 →
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