図書室の謎、自分で解く。米澤穂信『本と鍵の季節』、第1章まるごとの体験版
小説のページをめくる代わりに、自分で謎に向き合う。米澤穂信さんの『本と鍵の季節』を原作にしたゲームが、Steamで体験版を公開した。図書委員の男子高校生ふたりが登場する、第1章をまるごと試せる。

画像:©米澤穂信/集英社 ©SHUEISHA, SHUEISHA GAMES(全体縮小・白余白追加・WebP化)
掲載画像は公式配布の開発中のものです。
集英社ゲームズは10月20日、Steam Nextフェスにあわせて体験版を公開したと発表。遊べるのは第1章「913」。放課後の図書室に持ち込まれる「開かずの金庫」の依頼が、物語の入口になる。謎の答えや、その先の展開には触れない。
ゲームは原作の物語をイラストと全編フルボイスで描くアドベンチャー。プレイヤーが堀川次郎として、実際に謎を解く場面もあるという。読む楽しさに、手を動かして考える時間が加わる。
製品版はNintendo Switch/Steam向けに今冬発売予定で、価格は未定。今回配信された体験版はSteam向けの案内だ。製品版の発売日が決まったという発表ではない。
電ファミニコゲーマーの紹介投稿は、第1章をまるごと遊べる体験版と、プレイヤー自身の謎解きを取り上げている。
投稿の要旨(原文確認・編集部)電ファミニコゲーマーの紹介投稿は、第1章をまるごと遊べる体験版と、プレイヤー自身の謎解きを取り上げている。
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Xで原投稿を読む ↗HIROさんは、ちょうど本を借りて読もうと思っていたところで、ゲームを選ぶのもよさそうだと反応。
投稿の要旨(原文確認・編集部)HIROさんは、ちょうど本を借りて読もうと思っていたところで、ゲームを選ぶのもよさそうだと反応。
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Xで原投稿を読む ↗るるるさんは、原作が面白かったと振り返っている。
投稿の要旨(原文確認・編集部)るるるさんは、原作が面白かったと振り返っている。
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Xで原投稿を読む ↗sun5gogoさんからは、続編も期待する声が寄せられた。ゲームの出来を確認した評価とは区別したい。
投稿の要旨(原文確認・編集部)sun5gogoさんからは、続編も期待する声が寄せられた。ゲームの出来を確認した評価とは区別したい。
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Xで原投稿を読む ↗出典:集英社ゲームズの体験版発表、製品公式サイト、本文掲載の実投稿。
