『ゴジラ怪獣大乱闘』リマスター、国内Steamからも閲覧可能に。体験版は怪獣3体で街を破壊
あの怪獣バトルが、国内のPCプレイヤーにも近づいてきた。『ゴジラ怪獣大乱闘』リマスターのSteamページが国内からも閲覧できると報じられ、日本語対応の体験版も案内されている。

本作は、2002年の対戦アクションを作り直した作品。製品版のSteamページでは、11月3日発売予定、12体の怪獣、8つのステージを案内している。建物は背景だけでなく、相手に投げつける武器にもなる。
体験版の専用ページにも、日本語のインターフェイス・字幕への対応が明記されている。選べる怪獣はゴジラ、キングギドラ、ガイガンの3体。最大4人のローカルプレイ、オンラインの1対1対戦、街を壊して得点を競うモードを試せるという。
公式の体験版説明は10月27日までの提供と案内している。終了時刻・タイムゾーンは記載されていない。今回確認したのはストアの閲覧とインストール導線までで、編集部でのダウンロード・起動検証は行っていない。
国内からの閲覧と体験版配信については、電ファミニコゲーマーが10月20日に報道。リマスター自体の発表は6月で、今回が初発表という意味ではない。アクセス制限が外れた正確な日時や、家庭用ゲーム機版の国内発売は、今回の確認からは断定できない。
電ファミニコゲーマーは10月20日、国内からのストア閲覧が可能になり、日本語対応の体験版も配信中と紹介した。
投稿の要旨(原文確認・編集部)国内Steam閲覧が可能になり、日本語体験版も配信中と報道。
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Xで原投稿を読む ↗返信では、Asuka(飛鳥)さんが、昔は友達とよく対戦していたと振り返っている。
投稿の要旨(原文確認・編集部)昔は友達とよく対戦していたという返信。
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Xで原投稿を読む ↗イマビタさんは、動きの速さに『ゴジラ FINAL WARS』らしさを感じて好意的に受け止めた。
投稿の要旨(原文確認・編集部)動きの速さにFINAL WARSらしさを感じるという返信。
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Xで原投稿を読む ↗一方、ハリヨさんは、吹き飛び方が軽く、重量感が薄く見えると指摘している。懐かしさだけでなく、怪獣の動き方にも目が向いている。
投稿の要旨(原文確認・編集部)吹き飛び方が軽く重量感が薄く見えるという返信。
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Xで原投稿を読む ↗出典:製品版Steam、体験版Steam、電ファミニコゲーマーの10月20日報道、本文掲載の実投稿。
関連商品は原作のゲームキューブ版『ゴジラ 怪獣大乱闘』。今回のリマスター版とは別の商品です。
