「餡子が一緒だからずっとうまい」カイロソフトの饅頭たとえに、公式も反応
カイロソフトを「同じ饅頭を作り続ける饅頭屋」にたとえた投稿に、公式まで「うまい、うますぎる…🍡」と乗ってきました。皮が変わっても餡子は同じ。だからずっとおいしい、というゲームの感想が、メーカーを巻き込んだお菓子の話になっています。

投稿の要旨(編集部)発端の投稿を正規引用し「うまい、うますぎる…🍡」と返答。
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Xで原投稿を読む ↗10月19日10:25、Xユーザーのさめさんが、カイロソフトのゲームを饅頭にたとえて投稿。「餡子が一緒だからずっとうまい」と結びました。同日16:43にはカイロソフト公式が、その投稿を引用して返答しています。
投稿の要旨(編集部)カイロソフトを饅頭屋にたとえ、外側が変わっても餡子が同じだからずっとおいしい、と表現。
カイロソフトとかいう一生同じ饅頭を作り続けてる饅頭屋、皮だけ変えて新商品と言い張ってるんだけど、餡子が一緒だからずっとうまい
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Xで原投稿を読む ↗いつもの味に、値段と安心感の話も
カイロソフトは、ゲーム会社を経営する『ゲーム発展国++』や、街を運営する『冒険ダンジョン村』など、ドット絵のシミュレーションゲームを手がけるメーカーです。『ゲーム発展国++』では、スタッフを育て、ゲームのジャンルと内容の組み合わせを探してヒットを目指します。 メーカーの作品紹介で確認できます。画像は6月25日の発表資料で、本日の新作発表ではありません。
元投稿への返信には、期待する味と価格の釣り合いを評価する声。一方で、一度遊ぶとしばらく離れるものの、気づけばまた買っているという感想もありました。別の返信は、ある程度分かっているゲームのほうが安心して遊べると受け止めています。
投稿の要旨(編集部)期待する味と価格の釣り合いを、的確に出し続ける点を評価。
このぐらいの味なら、このぐらいの価格だろう を的確に出し続けるのが上手い。
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Xで原投稿を読む ↗投稿の要旨(編集部)一度遊ぶとしばらく離れるが、気づくとまた買っているという感想。
一回食べると、しばらくいいわになるんだけど 気がつくとまた買ってる
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Xで原投稿を読む ↗投稿の要旨(編集部)ある程度分かっているゲームのほうが安心して遊べる、と受け止める。
ある程度わかってるゲームの方が安心して出来るってのはある。
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Xで原投稿を読む ↗「同じ餡子」は、作品ごとのシステム比較ではなく、投稿者が感じた「変わらない味」の比喩です。毎回まったく違う驚きが欲しい人だけでなく、慣れた手触りに戻りたい人もいる。その感覚を饅頭に置き換えたら、公式の返しまで和菓子になりました。
出典:各X原投稿、カイロソフト公式サイト、『ゲーム発展国++』公式作品紹介。確認日:2026年10月19日。
関連商品は同社の『ドラえもんのどら焼き屋さん物語』Nintendo Switchパッケージ版です。
