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新宿駅の壁に「のぞき穴」。ウィザードリィの奈落、現実の地下通路へ

いつもの駅の地下通路に、迷宮の壁とのぞき穴。スマホやPCの中にあった「奈落」が、今度は現実の街へ出てきました。『Wizardry Variants Daphne(ウィズダフネ)』の2周年企画「#奈落侵食中」が、10月19日に始まっています。

新宿駅メトロプロムナードの壁面を迷宮に見立て、のぞき穴を設けたウィズダフネの公式広告イメージ。現地を編集部が撮影した写真ではない。

広告イメージ:ドリコム提供/©Drecom Co., Ltd.

投稿の要旨(編集部)10月19日、新宿・渋谷・梅田で2周年の街なかキャンペーンを開始。現地体験の目撃報告と抽選企画を案内。

Xの投稿は、表示されない場合も原投稿で確認できます。

Xで原投稿を読む ↗
10月19日10:30(日本時間)の公式告知。新宿・渋谷・梅田での企画と参加方法を案内しています。 出典:ウィズダフネ公式X ↗

ドリコムの発表と公式特設ページによると、舞台は新宿駅メトロプロムナード、渋谷エリア、梅田地下街。新宿は10月25日まで、渋谷・梅田は11月1日までの掲出予定です。渋谷では一部の媒体が10月15日から先行掲出されています。

新宿は「のぞく」、渋谷と梅田は「探す」

新宿の「奈落回廊」では、のぞき穴から冒険の一端に触れられるほか、ゲームに登場する「逆転の右手」の力を体験できると案内されています。広告を眺めて通り過ぎるだけでなく、少し立ち止まって関わる仕掛けです。何が見えるかという中身は、ここでは紹介しません。

渋谷と梅田では、公式の異形目撃マップを手がかりに、街に潜む異形を探す形式。見つけたら広告のQRコードから目撃報告へ進めます。日常の街歩きに、ゲームの探索を重ねる発想です。

奈落巡りがウォーキングになる人も

Xでは、実際に巡った参加者の投稿が見られます。企画には現地体験を対象にした懸賞もあるため、以下を自発的な評判全体や一般来訪者の総意とは扱いません。

投稿の要旨(編集部)参加者は90分ほど歩いて奈落巡りを楽しんだと投稿。一日で探し切るのは大変そう、という感想も。投稿内の箇所数は本人の認識で、公式の総数として掲載しません。

Xの投稿は、表示されない場合も原投稿で確認できます。

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K2@あがでるさんは、90分ほど歩いて楽しんだと報告。同時に、一日で全部見つけるのは大変そう、ともつづっています。画面内なら階段を下りれば済む探索でも、現実ではしっかり歩くことになります。投稿で挙げられた箇所数は、その人が把握した範囲の話です。

投稿の要旨(編集部)「新宿駅でシェリちゃんに会ってきた」と報告。懸賞企画の対象タグを使った現地投稿であり、独立した一般調査の評価ではありません。

Xの投稿は、表示されない場合も原投稿で確認できます。

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雪だるまさんは「新宿駅でシェリちゃんに会ってきた」と投稿。街を巡る楽しみ方とは別に、駅の広告でキャラクターに会う楽しみ方もあるようです。2件の体験を、混雑状況や満足度の調査結果に置き換えることはしません。

報告と抽選、ゲーム内報酬は別の仕組み

企画には、現地体験をXで共有した人への抽選プレゼントと、目撃報告数に応じたゲーム内アイテム配布があります。抽選景品には純金の認識票などが案内されていますが、参加すれば必ず当たるという意味ではありません。対象者や応募条件は公式特設ページで確認できます。

公式は、駅係員や施設への問い合わせを控え、撮影時の映り込みや通行の妨げに配慮するよう案内しています。探索するのはゲームの仕掛け。いつもの駅や街を使う人への気配りも一緒に持っていきたいところです。

出典:ドリコムの2026年10月19日発表、2周年公式特設ページ、上記X原投稿。確認日:2026年10月19日。掲載画像は公式広告イメージで、編集部の現地撮影ではありません。

関連商品:同じゲームの設定画集です。今回の広告企画のガイドブックや参加特典ではありません。

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