巨大なカウボーイハット、下はバー。テキサスのサーキットに実物が登場
大きな帽子を作ったら、その下で飲み物を頼めるようになった。米テキサスのサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)とTecovasが、巨大なカウボーイハット型の設備を発表した。

AI生成のイメージ
主催者によると、帽子本体は高さ17フィート、約5.2メートル。幅は約13.1メートル、長さは約14.3メートルで、下部には実際に使えるバーを設けたという。高さは支柱を含まない帽子部分の寸法だ。
投稿の要旨(編集部)COTAがTecovasとの巨大カウボーイハット設置を紹介した公式投稿。実物の写真4枚を掲載。
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Xで原投稿を読む ↗主催者は、現地10月19日にギネス世界記録の認定を受けたと説明している。UPIがこの話題を伝えたのは日本時間21日午前1時59分。今朝新たに設備ができたという話ではなく、認定・発表と海外報道の日付は異なる。
公式投稿の返信には、カウボーイ風の掛け声で喜ぶ短い声や、巨大帽子よりもやはりコースが一番で上り区間が待ち遠しい、というファンの声があった。確認した返信はこの2件だ。
投稿の要旨(編集部)カウボーイ風の掛け声で喜ぶ短い返信。
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Xで原投稿を読む ↗投稿の要旨(編集部)世界最大の帽子も良いがコースが一番で、第1セクターの上りが待ち遠しいという返信。
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Xで原投稿を読む ↗主催者は、レース週末の木曜から日曜、ゲートの開場中にチケット保有者がこのバーを利用できると案内している。
世界記録を扱う関連年鑑です。当該の帽子が収録されているかは確認していません。
