推しの声を頼りに昭和へ。白上フブキと遊園地で「迷子探し」
舞台は昭和30年代を再現した街並み。案内役は、VTuber・白上フブキの声です。広島県福山市の遊園地「みろくの里」で、迷子になった園の仲間を探すボイススタンプラリーが開催されています。

投稿の要旨(編集部)システム提供元PKBソリューションが開催中のボイススタンプラリーを紹介。白上フブキの音声でスポットを探し、全スポット達成者にステッカーを案内。
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Xで原投稿を読む ↗PKBソリューションが10月20日に公開した導入事例によると、企画はコラボイベント「フブキングダムの里」の一部。イベント自体は10月10日から始まっており、11月3日(火・祝)までの予定です。
スマホで巡るのは「いつか来た道」
ラリーの舞台は、昭和30年代の街並みを再現したエリア「いつか来た道」。参加者は園内のQRコードを読み取り、フブキの声を手がかりに仲間を探しながら、8つのスタンプを集めます。
主催者の案内では、専用アプリは不要で、Webブラウザーから参加できます。参加には特典付きコラボチケットが必要。8個集めると手描きイラストのステッカーを受け取れますが、先着順で、特典がなくなり次第ラリーの受付も終了します。引き換えは16:45までです。
「なぜか昭和」も、体験の一部に
参加したゆらーりさんは、19日夜の投稿で「なぜか」昭和を再現した区域を回ることも楽しみ、ほぼ閉園まで満喫したと振り返っています。
投稿の要旨(編集部)参加したゆらーりさんは、ボイススタンプラリーで昭和を再現した区域を巡るのも楽しみ、ほぼ閉園まで満喫したと記している。
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Xで原投稿を読む ↗ひろもろこしさんも「いつか来た道」が特に印象に残ったと投稿。昭和時代の技術展示から、今の技術へつながる時間の流れを感じたと記しています。確認した2人の体験であり、来園者全体の評価を表すものではありません。
投稿の要旨(編集部)参加したひろもろこしさんは、昭和時代の技術展示が特に印象に残り、その時代を経て現在の技術があることを感慨深く感じたと述べている。
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Xで原投稿を読む ↗最新の推し文化を入り口に、歩く先は昭和の街並み。スタンプを集めるだけでなく、普段とは違う景色を見て回れる組み合わせです。
出典:10月20日のシステム提供元発表、主催者公式ページ、10月19日の実参加者投稿。ラリーの答えや限定音声は掲載していません。
関連商品は白上フブキのアルバム『FBKINGDOM “Blessing”』(Amazon Music)です。ラリー音声の収録商品ではありません。
