5分遅刻のつもりが、1時間違った。時計の「分」だけ見ていた学生の体験談
9時05分だと思って教室に入ったら、本当は10時05分。Redditの投稿者が語ったアラームの設定ミスと、本人の補足返信を紹介する。
時計の資料写真。投稿者が使ったスマートフォンや教室、当日の様子を写したものではありません。

時計の資料写真。投稿者が使ったスマートフォンや教室、当日の様子を写したものではありません。 Szűcs László / CC0 1.0
画像の出典・利用条件
Szűcs László / CC0 1.0。全体縮小・WebP化、OGは白余白追加。切抜き・文字追加なし。加工:メロトピ。。作品名:Alarm clock on a chair (Unsplash).jpg。撮影時期・元画像は出典リンクで確認できます。
日本語要旨(編集部)時計の分だけ見て10時05分を9時05分と取り違えたという本人の体験談。
少し遅れたけれど、授業には間に合う。そう思ってノートを開いたら、まもなく授業が終わった。Redditのr/tifuに日本時間10月27日、時計の「時」を1時間見落としたという体験談が投稿された。
9時に起きても、頭の中では8時だった
投稿者u/Sorry_One1072によると、普段の授業は9時から10時30分まで。8時に起き、身支度に30分、徒歩での移動に30分をかけていた。ところが、その前の晩、スマートフォンのアラームを誤って9時に設定してしまったという。
起きてから何度もスマホで時刻を確かめていたのに、「8時」ではなく「9時」と表示されていることには気づかなかった。校舎に近づいたときも、9時58分の「58」の部分だけを見ていたそうだ。
教室に入った実際の時刻は10時05分。本人のつもりでは9時05分で、少し遅刻しただけだった。約20人の小さな授業で皆がすでに話を聞いていても不思議に思わず、落ち着いてノートを取り出したという。授業がほどなく終わり、そこでようやく1時間の取り違えに気づいた、と振り返っている。
本人の返信では、米国での出来事と説明
コメント欄でAllanfromWales1が英国の時刻切り替えとの関係を尋ねると、投稿者は米国でのことだと返信。使ったのはスマホのアラームで、自分の設定ミスだったと説明している。
Recent-Function-7245は、自分にも似た経験があり、なぜ講義がこんなに短いのかと思っていた、と書いた。曜日ごとの繰り返し設定を使えるのでは、という別の読者の質問には、投稿者はこの授業を休むこともあるため、必要なときにアラームをオンにしていたと補足した。
本人は別のやり取りで、時刻さえ分からないのに日付まで分かるはずがない、と冗談も交えた。その後の返信では、日付を確認できることは承知していて、先ほどの発言は冗談だと説明している。紹介したコメントは、それぞれの個人の体験や感想だ。
この話は匿名アカウントの自己申告で、学校や実際の授業日を独立に確認した取材報道ではない。米国という場所も本人の返信による説明だ。元の見出しと本文で残り時間の表現に差があるため、授業が正確に何分残っていたかは断定していない。
出典:投稿者の原文(英語)、時刻切り替えを尋ねたコメント、本人による米国・スマホ使用の説明、似た経験を寄せたコメント、アラームの繰り返し設定に関する質問、必要な日にオンにしていたという本人返信、日付の返信は冗談だったという本人補足。確認:日本時間2026年10月28日。
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