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【ほっこり】赤いアオザイで迎えた結婚式。ベトナムとロシアの二人が重ねた時間

偶然の再会を重ね、花束を贈ったときの涙も振り返る二人。ベトナムの当事者取材と司会者の元映像、2人の返信を確認した。

アオザイの資料写真。2014年8月4日、ハノイのベトナム女性博物館で撮影された1950〜1960年の衣装展示です。今回の花嫁の赤い衣装や、結婚式を写したものではありません。

アオザイの資料写真。2014年8月4日、ハノイのベトナム女性博物館で撮影された1950〜1960年の衣装展示です。今回の花嫁の赤い衣装や、結婚式を写したものではありません。 写真:Daderot/CC0 1.0。

アオザイの資料写真。2014年8月4日、ハノイのベトナム女性博物館で撮影された1950〜1960年の衣装展示です。今回の花嫁の赤い衣装や、結婚式を写したものではありません。 Daderot / CC0 1.0

画像の出典・利用条件

Daderot / CC0 1.0。全体を比例縮小しWebP化。OGは白余白追加。切抜き・文字追加なし。加工:メロトピ。。作品名:Ao dai, Viet, Hanoi, 1950-1960, silk - Vietnamese Women's Museum - Hanoi, Vietnam - DSC04113.JPG。撮影時期・元画像は出典リンクで確認できます。

日本語要旨(編集部)赤いアオザイで儀式に臨む二人を、司会者が紹介した動画。実際の投稿と2人の返信、同じ司会者の続きの返信動画を確認した。

挙式当日を特定する映像ではありません。元投稿の正確な日時は未確認です。映像は転載せずリンクで紹介します。 出典:Thanks Hoàng/TikTok ↗

赤いアオザイをまとった花嫁と、同じく赤い衣装の花婿。ハノイで結婚式を迎えたクリスティナさんとチャン・ズイ・タインさんの歩みを、ベトナムの記者が本人たちへの取材で伝えている。

再会を重ねて、花束に涙

VnExpressとVietNamNetによると、二人が最初に会ったのは2023年、ホーチミン市の共通の友人たちとの集まりだった。2025年に偶然再会し、翌日にも顔を合わせたことから、やり取りを重ねるようになったという。

タインさんは、贈り物として高価な品を提案してもクリスティナさんが断った一方、花束を受け取ったときには涙を流した、と振り返っている。記事が伝えるのは、本人たちのそんな小さなやり取りだ。

10月下旬にはハノイで挙式し、二人の家族が集まった。現在はホーチミン市で暮らし、仕事を続けていると取材に答えている。

映像には、装いをほめる返信も

結婚に先立つ儀式を司会したThanks HoàngさんのTikTokには、赤い衣装で儀式に臨む二人の映像がある。返信したHuỳnh Dũngさんは花嫁を妖精のようだと表現し、Vy Trầnnさんは絵かと思ったと装いをほめていた。

紹介したのは、原投稿で直接確認した2人の感想。参列者かどうかは確認していない。

出典:VnExpress:二人への取材(Phan Dương記者・ベトナム語)、VietNamNet:二人への取材(Thanh Minh記者・ベトナム語)、司会者の元映像と返信(TikTok)、同じ司会者による返信動画(TikTok)。確認:2026年10月28日。

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