【ほっこり】12きょうだい夫婦で結婚記念式。長年の伴侶を当てるゲームでは、まさかの勘違いも
ベトナム北部ランソン省で、12きょうだいとその配偶者が合同の結婚記念式。花束を贈り、詩のヒントで伴侶を当てる余興も。10月18日の家族行事を24日付の現地取材から紹介します。
AI生成のイメージ。花束と家族アルバムを描いた概念挿絵です。実際の家族・式場・当日の写真・使用品を再現したものではありません。

AI生成のイメージ
日本語要旨(編集部)家族への取材によると、12組の夫婦が結婚記念式に参加。花束の贈呈と、詩を手がかりに伴侶を当てる余興が行われました。
画像の説明
AI生成のイメージ。花束と家族アルバムを描いた概念挿絵です。実際の家族・式場・当日の写真・使用品を再現したものではありません。 メロトピがAIで制作。原画全体を比例縮小し、OGのみ白余白を加えてWebP化。画像内の文字・帯・透かしはありません。
お祝いする夫婦が、ずらり12組
結婚記念日を祝うのは、一組ずつでなくてもいい。ベトナム北部ランソン省のヴァンニャムで、12人のきょうだいとその配偶者が合同の記念式を開いた。
VnExpressのPhan Dương記者が家族を取材した10月24日付の記事によると、式は18日に一族の先祖をまつる家の庭で開催。子や孫ら100人以上が集まり、夫たちが妻に花束を贈ったという。
12きょうだいは男性7人、女性5人。最年長の姉夫婦は結婚からおよそ60年、ほかの夫婦も30〜50年を共にしてきた。
詩を聞けば分かる……はずが
子や孫が用意した余興は、詩のヒントから伴侶を当てるゲーム。若い頃の仕事や人柄が題材になった。
ところが、海外で働いた経験などを詠んだ一節では、チェコスロバキアで働いた義理のきょうだいを思い浮かべた人も。正解は、ドイツで働いたビンさんだったそう。長い付き合いでも、ヒントの受け取り方は同じとは限らない。
きっかけは、家族のチャットに届いた昔の写真
家族のフオンザンさんが同紙に説明したところでは、古い写真を見た子孫たちが、皆が元気に集まれるうちに記念の場を作ろうと考えた。近くに暮らすきょうだいたちは、普段もおいしいものがあれば声を掛け合い、食卓を囲んでいるという。
同記事のコメント欄では、YoonAさんがそんな日々のつながりをかけがえのない財産と受け取り、Sibun9192さんは年を重ねても皆が集まれることに心を動かされたと記していた。確認した読者2人の感想として紹介する。
盛大な記念式の話でありながら、出発点は家族のチャットに流れた一枚。次に集まったときの写真も、また誰かの思い出になりそうだ。
出典:VnExpress/Phan Dươngの原取材(2026年10月24日6:29、ベトナム時間)と同記事の個別コメント。開催日は10月18日で、本日開催の出来事ではありません。確認した現行記事に別の追記表示はなく、コメントは最新順も確認。完全な編集履歴は取得していません。取材写真は転載していません。
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