石の門を木の根が包む。カンボジアの遺跡、結婚前の撮影場所にも
石の門に木の根が重なり、緑の陰をつくる。カンボジア・シエムレアプの遺跡を、現地メディアThmeyThmeyが24日付のクメール語写真記事で紹介した。
画像はTemple Tの過去資料写真(2009年公開)です。原記事の門との同一性は確認できていません。

Temple Tの過去資料写真(2009年公開)。原記事の取材写真とは別で、門の同一性は未確認です。 Riccardo.fabris / CC BY-SA 3.0
画像の出典・利用条件
Riccardo.fabris / CC BY-SA 3.0。写真全体の比例縮小・WebP化、OGは白余白を追加。切抜き・加筆なし。写真派生物もCC BY-SA 3.0で提供。写真の派生画像も同じライセンスで提供。作品名:Preah Pithu T glimpse.jpg。撮影時期・元画像は出典リンクで確認できます。
日本語要旨(編集部)木の根と石造りの景色や、記念写真・前撮りの利用例を紹介。
記念写真や前撮りの場所にも
ThmeyThmeyによると、大木の根が壁や石柱に沿って伸びる場所に、記念写真を撮る人や、結婚前の前撮り場所として選ぶ人がいるという。24日は記事の掲載日で、根の成長が始まった日ではない。
場所はプレア・ピトゥ寺院群
原記事は遺跡名を「ប្រាសាទកោរសក់」と紹介。上智大学刊行の名称研究では、著者が名称を加えた配置図でKor SakとTemple Tが対応している。管理機関アプサラの解説では、寺院群はT・U・X・V・Yの5寺院からなる。
撮影日、訪問者本人の発言や利用件数、一般SNSの反応は確認できていません。出典:ThmeyThmeyの24日付写真記事、NHIM Sotheavinの現地名称研究(印刷44頁)、アプサラ機構の寺院群解説。
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