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おつりもリエルで大丈夫。カンボジアの炒め麺店、店主が語る外国人客の変化

シエムレアプの麺店店主が、リエルのおつりを受け取る外国人客の様子を語った。現地メディアThmeyThmeyの21日付取材を紹介する。

21日は記事掲載日です。変化が始まった具体的な日は確認できていません。

AI生成のイメージ。架空の炒め麺店の会計を描く概念挿絵で、実店舗・人物・料理・通貨の再現ではありません。

AI生成のイメージ

日本語要旨(編集部)メニューにはドルとリエルの両方を表示。店主が支払いとおつりへの対応を説明している。

ThmeyThmeyの2026年10月21日付店主取材(クメール語)。 出典:ThmeyThmey ↗

AI生成のイメージ。架空の炒め麺店の会計を描く概念挿絵で、実店舗・人物・料理・通貨の再現ではありません。

店主の売り上げ、リエルが8割に

家族経営店「គ្រួសារលតឆា」の店主によると、日々の売り上げのうち米ドルで受け取る分は以前の4割近くから取材時は約2割になり、リエルが8割になった。自店の数字で、客数や国全体の統計ではない。

店主は、多くの外国人客がリエルで支払い、リエルのおつりをドルに替えるよう求めないと話す。ドルを受け付けないという話ではない。

紙幣を知ってもらう展示も計画

店主は、外国人客に紙幣の種類を知ってもらうため、各支店でリエル紙幣を展示する計画にも触れた。実施済みとは確認できていない。

出典はThmeyThmeyの21日付取材。原記事に掲載されたFacebook動画には媒体とカンボジア銀行協会の共同投稿表示がある。一般客のコメントや世間の反応としては紹介していない。

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