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エンドゲームがアバターを抜き返す。キャメロン監督、アイアンマンを「仲間」として祝福

世界興収の首位を争うライバルに、出したのは文句ではなく凝った祝福だった。キャメロン監督がアイアンマンをパンドラへ迎える画像をXに投稿している。

資料写真:2026年3月のサターン賞でのジェームズ・キャメロン監督。今回の祝福投稿の画像ではありません。

資料写真(2026年3月):Luis Ochea / CC BY-SA 4.0(既存切抜きを全体縮小・余白追加・WebP化。写真のみ同ライセンス)

資料写真:2026年3月のキャメロン監督。映画の場面や今回の祝福画像ではありません。

Box Office Mojoの世界累計興収表では、10月18日12:04 PDT更新時点で『エンドゲーム』が約29.39億ドル、『アバター』が約29.24億ドル。再上映を含む累計の比較で、現在上映中の作品だけの順位や日本国内の興収ではない。

監督本人の投稿は日本時間10月17日6:36。19日朝にも紹介されているが、今朝の新発表というわけではない。画像はアイアンマンをナヴィたちが囲む構図で、マーベルと『エンドゲーム:アンコール』が観客を映画館へ呼び戻したことを祝っている。勝負の話が、映画館へのエールになっているのがいい。

投稿の要旨(編集部)アイアンマンをパンドラの人々が迎える画像で、マーベルとエンドゲーム:アンコールが観客を劇場へ呼び戻したことを祝福。

10月17日の本人投稿。画像の静止画コピーは掲載せず、Xの正規埋め込みで紹介。 出典:James Cameron監督の元投稿 ↗

「祝福投稿もシリーズ化?」という反応も

朝の紹介投稿に寄せられた個人の返信には、競り合いを楽しむ声、恒例のやり取りを茶化す声、振る舞いを称える声があった。映画ファン全体の評価を集計したものではない。

投稿の要旨(編集部)キャメロンとエンドゲームがまたアバターを挟んで競り合っている、と笑う個人の反応。

投稿の要旨(編集部)首位交代のたびに交わす祝福投稿こそ、いちばん安定したシリーズのようだ、と冗談を言う。

投稿の要旨(編集部)映画の頂点での友好的な競争として、キャメロン監督の振る舞いを称えている。

日本のマーベル公式Xにも、10月2日付で『エンドゲーム:アンコール』公開記念の案内がある。ただし、今回確認した案内だけで現在の全国の上映館・期間までは確定できない。観に行く際は各劇場の最新情報を確認したい。ここでは映画の展開や追加映像には触れない。

出典:監督本人のX/Box Office Mojo(世界累計)/日本公式X/日本公式作品ページ。

関連商品は2019年作品のBlu-ray/DVDです。アンコール上映版や追加映像の収録を保証するものではありません。

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