実写『ストリートファイター』が北米首位。プロレス勢も参戦、世界初動5,110万ドル
リュウとケンの初戦は、映画館でも首位発進。実写映画『Street Fighter』の初週末興収は、北米3,100万ドル、世界5,110万ドルの推計となった。

資料写真(2018年):Gage Skidmore / CC BY-SA 2.0(原題Jason Momoa。既存切抜きを全体縮小・余白追加・WebP化。写真のみ同ライセンス)
The Numbersの10月16日開始週末の表では北米1位。内訳は北米3,100万ドルと海外2,010万ドルで、日本国内の興収順位ではない。週末時点の推計なので、確定値や今後の累計とは分けて見たい。
ブランカ役はジェイソン・モモア。さらにWWEのローマン・レインズが豪鬼、コーディ・ローデスがガイルを演じる。ゲーム原作映画だが、Xではプロレスのファンから出演者へ声援を送る投稿も見つかった。
上の写真は2018年のモモアの資料写真です。今回の映画の場面やブランカ姿ではありません。
投稿の要旨(編集部)TheWrapは北米の週末首位と3,100万ドルの初動を報じている。一般観客の感想ではなく映画メディアの報道。
Xで原投稿を読む
ゲームファンだけではない、配役への声援も
興収を紹介した投稿への返信から、確認できた個人の反応3件を紹介します。映画ファン全体の評価や、黒字・赤字の判定ではありません。
投稿の要旨(編集部)ゲームや旧映画のファンだけでなく、どちらでもない人にも、気取らない笑える2時間の娯楽だと好意的に評している。
Rakshit Shahさんの原投稿
投稿の要旨(編集部)出演したコーディとローマンへ「よくやった」と拍手を送る、プロレス側からの応援。
Thierry Chambersさんの原投稿
投稿の要旨(編集部)興行面を心配しながら、続編を観たいと書いている。採算の成否を確認する資料ではなく、個人の感想として紹介。
OPNightmare11さんの原投稿
北米では10月16日に公開された作品。今回確認した米国向け公式案内と興収表だけで、日本の上映日や上映館まで確定したわけではありません。初週末首位という数字だけで続編の決定も言えないので、そこは次の公式発表待ちです。
出典:The Numbers(興収・配役)/映画公式サイト(米国向け)/TheWrapの報道投稿。確認時点の推計を紹介。
関連商品は同じシリーズのPS5用ゲームソフトです。今回の映画本編や、映画の再現ゲームではありません。
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