【驚愕】オリーブ摘み世界選手権、優勝はフィンランド 45分で55.4キロ
オリーブ摘みの世界選手権で、北欧のフィンランド代表が優勝。クロアチアの島で、4人が45分間に55.4キロを摘み取ったと現地取材記事が伝えています。

スペイン・カタルーニャで2013年に撮影されたオリーブ収穫の資料写真。今回の大会やフィンランド代表を写したものではありません。 Lluis tgn / CC BY-SA 3.0
画像の出典・利用条件
Lluis tgn / CC BY-SA 3.0。全体比例縮小・WebP化・OG白余白追加。切抜きなし。派生写真もCC BY-SA3.0。。写真の派生画像も同じライセンスで提供。作品名:Olive Harvest in Catalonia 23-11-2013.jpg。撮影時期・元画像は出典リンクで確認できます。
大会に参加した料理人協会ŠKMERの報告によると、第9回大会は2026年10月8〜11日に開催された。今月開催された大会の結果を紹介する。
4人1組で、手摘みの腕を競う
主催するポスティラ観光局の大会説明では、各国の代表は女性2人・男性2人の4人組。手摘みとオリーブに関するクイズで競い、試食や見学なども組み合わせた催しだ。
Olive Oil Timesの現地取材記事は、今年の手摘み競技では機械を使わず、45分間で摘んだ実をチームごとに計量したと伝えている。フィンランドが55.4キロ、2位のチェコが48.4キロ、3位のポーランドが46.6キロだった。
日本語要旨(編集部)旅行情報サイトVisit Croatiaが、Olive Oil Timesの大会記事を紹介。フィンランド代表を祝福し、予想外の優勝だったと感想を添えています。
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Xで原投稿を読む ↗目標は「去年の4位より上」だった
同紙が紹介した主将ペトリ・ウトリアイネンさんの言葉では、狙っていたのは前年の4位を上回ること。優勝までは期待していなかったという。ŠKMERもフィンランドの優勝を報告し、前年の王者フランスは今回は出場しなかったとしている。
観光局はこの大会を、地元のオリーブ文化を知ってもらう機会として紹介している。単に収穫量を競うだけでなく、島の食や暮らしに触れることも目的に含まれている。
「楽しそう」から、観光企画への冗談まで
以下は、記事に寄せられた2件のコメントの日本語要旨です。
出典:ポスティラ観光局、参加ŠKMER、Olive Oil Times(10月13日付)、Visit CroatiaのX。大会期間は10月8〜11日です。上の写真はスペインでの収穫風景を写した資料写真です。
