【驚愕】机のおもちゃから、本物の宝石へ。「インフィニティ・ガントレット」が競売に
冗談交じりの提案が、170カラット超の宝飾品に。マーベル幹部の机にあったおもちゃをきっかけに生まれた、宝石入り「インフィニティ・ガントレット」が競売に登場します。

AI生成のイメージ
宝石鑑定を表す関連イメージです。競売品そのものの外観は、下の公式投稿や競売会社の写真で確認できます。
おもちゃを見て「本物で作ろう」
Julien’s Auctionsの10月22日付発表によると、出品されるのは宝石商East Continental Gemsがマーベルのために製作した一点物のレプリカ。映画撮影で使われた小道具そのものではありません。12月8日、アブダビのRosewood Abu Dhabiで競売にかける予定です。
発端は2019年。宝石商のAdam Mirzoeff氏が、マーベル幹部の机でおもちゃを見つけ、半ば冗談で本物を作ろうと提案したといいます。作品の六つの石を本物の宝石で表し、その合計は170カラット超になったそうです。
日本語要旨(編集部)本物の宝石を使った一点物のインフィニティ・ガントレットを、12月8日にアブダビで競売にかけると案内。6石の合計は170カラット超、予想額は問い合わせ扱いと説明しています。
Xで原投稿を読む
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Xで原投稿を読む ↗2500万ドルは、2022年の販売提示額
この品は2022年のサンディエゴ・コミコンで既に披露され、当時は2500万ドルで販売提示されたと公式発表は説明しています。今回の新情報は競売への出品で、初公開ではありません。
現在の予想落札額は問い合わせ扱い。確認した公式発表と公式Xには、今回の開始入札額を2500万ドルと断定する記載はありません。まだ落札されたわけでもないため、過去の数字とこれからの競売を分けて見たいところです。
ファンの冗談と、値札への現実的な声
Redditの関連投稿で確認した3件のコメントの日本語要旨です。投稿に出てくる2500万ドルという数字への個人の感想で、公式の鑑定や落札結果ではありません。
インフィニティ・ストーンなのに、2500万ドルだけ? と作品の設定に重ねた冗談。
Wakkit1988さんの原コメント
2500万ドルではなく、250ドルくらいのよくできた模型で十分。手持ちのヒーローのヘルメットの隣に飾りたい。
E_VALIANTさんの原コメント
2500万ドル相当とされていても、実際にその額で売れるかを見てみたい、という慎重な声も。
JamesLikesItさんの原コメント
出典:Julien’s Auctionsの10月22日付発表(ページの表示日は24日)、公式X、Reddit。本文の画像はAI生成の関連イメージです。
