買ったゲーム、サ終したらそれまで? 米議員が「オフラインで残す」法案を予告
買ったゲームを、運営が終わった後も遊べるように。米下院議員が、オンライン機能のあるゲームに終了前のオフラインモード提供を求める構想を発表した。

公式肖像(2020年撮影):House Creative Committee / Ike Hayman / 公有(米議会の公式業務画像)(全体縮小・白い余白追加・WebP化)
リッチー・トーレス議員が提出する方針を示したのは「Power To The Players Act」。購入者の所有・プレイ・譲渡を守る規則の整備をFTC(米連邦取引委員会)に求め、サーバー終了前にオフラインモードを提供することを求める内容だ。
Xでは賛同と慎重論
日本語要旨(編集部)トーレス氏への賛同と「話しましょう」という対話の意向を示した。
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日本語の投稿には、義務化の影響を心配する声も。
投稿の要旨(編集部)オフライン化を義務付けた結果、米国での販売が見送られるのではないか、とMoka333さんは懸念している。
Moka333さんの原投稿をXで読む
後者は投稿者の予測で、販売中止が決まったという情報ではありません。ここで紹介した2件を、プレイヤー全体の総意としては扱いません。
議員が例に挙げた『NBA 2K25』も、オンライン終了で全部が遊べなくなるわけではない。2K公式は既存所有者のオフラインモード継続を案内する一方、マイキャリアやマイチームなどは利用できなくなると説明しています。対象モードは2K公式の案内へ ↗
本稿の一次出典は10月15日の法案提出予告で、成立・施行を示す発表ではありません。日本で直ちに適用される制度としても扱いません。
