【朗報】旧作を観に行ったら、続編の冒頭17分も。タランティーノ、AFIでサプライズ上映
前作の上映と監督のトークを楽しみに行ったら、新作の冒頭まで観られた。現地10月23日夜のAFI FESTで、クリフ・ブースを主役にした新作の冒頭17分が、観客へのサプライズとして上映されたと報じられています。

2019年5月、カンヌでのタランティーノの資料写真。今回のAFI FESTの写真ではありません。 Joan Hernandez Mir / CC BY 2.0
画像の出典・利用条件
Joan Hernandez Mir / CC BY 2.0。Giovanni Cardinaliによる既存トリミング版をWebP化・OG白余白追加。追加切抜きなし。作品名:Tarantino at 2019 Cannes (cropped).jpg。撮影時期・元画像は出典リンクで確認できます。
前作のトークの最後に、新作が
AFIが事前に案内していたのは、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の上映と、クエンティン・タランティーノ監督との対話。会場はハリウッドのTCLチャイニーズ・シアターでした。AFIの公式告知
TheWrapの現地報道によると、トークの終わりにタランティーノが新作についてさらに話す代わりに冒頭17分を見せるという選択肢を提示し、実際に上映。Deadlineもこのサプライズを伝えています。新作の全編上映ではなく、冒頭部分のお披露目です。TheWrapの取材記事/Deadlineの報道
日本語要旨(編集部)DeadlineがAFI FESTで新作の冒頭17分がサプライズ上映されたと紹介。
Xで原投稿を読む
Xの投稿は、表示されない場合も原投稿で確認できます。
Xで原投稿を読む ↗脚本はタランティーノ、監督はフィンチャー
Netflix公式によると、新作『The Further Mis-Adventures of Cliff Booth』はデヴィッド・フィンチャー監督、タランティーノ脚本。ブラッド・ピットがクリフを再び演じます。前作から同じ人物を追いながら、作り手の組み合わせが変わる一本です。Netflixの作品情報
上映直後のXには、冒頭17分を観たという3人の感想がありました。
日本語要旨(編集部)Matt Negliaさんは、フィンチャーがタランティーノの脚本を撮る組み合わせに期待を示しています。
監督と脚本家の組み合わせへの反応
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Xで原投稿を読む ↗日本語要旨(編集部)Ryan McQuadeさんは冒頭部分を楽しんだとし、続きを待ちきれないと投稿。
続きが待ち遠しいという反応
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Xで原投稿を読む ↗日本語要旨(編集部)kenzie xcxさんは、クリフという人物を好きになった気持ちを思い出したと述べています。
クリフという人物への愛着を振り返る反応
Xの投稿は、表示されない場合も原投稿で確認できます。
Xで原投稿を読む ↗ここで紹介したのは冒頭17分についての個別の感想で、作品全編の評価ではありません。
Netflixのグローバル向け案内では、11月25日からIMAXで2週間、12月23日からNetflix配信予定。今回確認した情報だけでは、日本の劇場公開日を同じ日と断定できません。
