33万円、接続は有線。HHKBがアルミ削り出しの限定キーボードを発表
パソコン本体ではなく、キーボードだけで33万円。PFUは10月22日、30周年記念モデル「HHKB Professional Elite」を発表した。アルミニウムの塊から筐体を削り出し、世界300台の受注生産。有線接続と英語配列に絞った一台だ。

通常のHHKB Professional HYBRID Type-S(2024年の資料写真)。33万円の限定Eliteではありません。 WikiLinuz / CC0 1.0
画像の出典・利用条件
WikiLinuz / CC0 1.0。全体縮小・WebP化、OG白余白追加。切抜きなし。作品名:HHKB Pro Hybrid Type-S.jpg。撮影時期・元画像は出典リンクで確認できます。
国内250台、中国50台。抽選は「購入する権利」
価格は税込33万円。先行購入権の抽選申込は10月28日23時59分までで、当選者向けの販売は12月1〜6日。一般販売は12月7日から、先行販売分の出荷は2027年3月頃からを予定している。無料で製品が当たる抽選ではない。
静音タイプのスイッチに専用設計の内部構造を組み合わせ、底面には個別の番号を刻む。接続は有線、配列は英語。電池ボックスも無線機能もなく、無刻印のモデルも用意する。
投稿の要旨(編集部)HHKB公式は10月22日、限定300台のアルミ削り出しモデルと、10月28日までの先行オーダー権の抽選受付開始を告知した。
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Xで原投稿を読む ↗夢はある。でも使うのをためらいそう?
投稿の要旨(編集部)ごうちょくさんは10月23日、33万円という価格に触れ「夢はある」と投稿した。
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Xで原投稿を読む ↗投稿の要旨(編集部)ふゆてんさんは10月22日、高額なためもったいなくて使いにくそうだと感想を投稿した。個人の受け止めとして紹介する。
反応の原投稿
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Xで原投稿を読む ↗関連商品は通常のHYBRID Type-S。限定Eliteとは別のモデルです。
