『YAIBA』のポスターを本当に宇宙へ。A1サイズを「ミウラ折り」にしてISSへ
宇宙を描いたイラストが、実際に宇宙へ向かう。『真・侍伝 YAIBA』は10月23日、青山剛昌氏の描き下ろしポスターなどを、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」へ運ぶプロジェクトを発表した。

輸送先「きぼう」内部の資料写真(2008年)。今回のポスター輸送の写真ではありません。 NASA / Public Domain
画像の出典・利用条件
NASA / Public Domain。Commons版から全体縮小・WebP化、OG白余白追加。作品名:Kibo PM interior.jpg。撮影時期・元画像は出典リンクで確認できます。
描いた絵そのものを、小さく畳んで運ぶ
JAXAの「きぼう」有償利用制度を活用し、刃とかぐやが描かれたポスターなどのプロモーション素材を輸送する。A1サイズのポスターには、限られたスペースへ搭載しやすい「ミウラ折り」を採用。現在はロケットへの搭載と打ち上げに向けた準備中だ。
到着後に宇宙飛行士が撮影・記録し、その映像などが順次公開される予定。「もう宇宙へ届いた」という発表ではない。
投稿の要旨(編集部)作品公式は10月23日、A1ポスターにミウラ折りを採用し、ロケット搭載・打ち上げに向け準備が進んでいると告知した。宇宙への到着報告ではない。
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Xで原投稿を読む ↗ポスターを宇宙に? 企画の大きさに驚きも
投稿の要旨(編集部)なくりさんは、ポスターを宇宙へ運ぶことに驚き、アニメを楽しみにする気持ちを投稿した。
反応の原投稿
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Xで原投稿を読む ↗投稿の要旨(編集部)かたまりさんは、宇宙プロジェクトという名前や企画の大きさに驚きを示した。確認できた個人の反応として紹介する。
反応の原投稿
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Xで原投稿を読む ↗第2期「かぐや編」は2027年1月9日開始予定。地上で新章を待つ間に、ポスターの宇宙への旅も気になる発表だ。
