ゲームの小島監督、今度はアニメへ。『エッジランナーズ2』に「大島秀吉」として再登場
ゲームを作る監督が、作中でも監督になって、今度はアニメへ。小島秀夫氏が『サイバーパンク: エッジランナーズ2』に、大島秀吉役で再登場すると公式が告知しました。顔だけでなく、声も本人が担当します。

資料写真・小島秀夫(SXSW 2025):Kolby Ari / CC BY-SA 4.0(向き補正・全体縮小・白余白追加・WebP化。写真のみ同ライセンス)
投稿の要旨(編集部)小島秀夫氏が、ゲームに登場したブレインダンス監督・大島秀吉として『エッジランナーズ2』に再登場すると告知。
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Xで原投稿を読む ↗公式Xの発表は10月19日16:01。『サイバーパンク2077』で顔を見せた、ブレインダンス監督の大島秀吉が再びナイトシティに現れる、という案内です。小島氏本人の名前とは少し違う「大島秀吉」。現実のゲーム監督が、架空の映像体験を作る監督を演じる二重構造になっています。
「おかえり」だけでなく、声の言語にも注目
返信には「久しぶりに戻ってきた」と喜ぶ声がある一方、「さすが大島」と役名で呼びかける人も。さらに、英語版でもゲームと同じように日本語を話すのか、という質問もありました。最後の点は投稿者の疑問で、音声仕様が確定したという情報ではありません。
投稿の要旨(編集部)久しぶりに戻ってきた、と復帰を喜ぶ。
He’s back again after so long🥹
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Xで原投稿を読む ↗投稿の要旨(編集部)「さすが大島、いつもながら見事な仕事!」と役名で呼びかける。
Brilliant work as always, Oshima!
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Xで原投稿を読む ↗投稿の要旨(編集部)英語版でもゲームのように日本語で話すのか、という質問。確定した音声仕様ではない。
will Oshima's character still speak in Japanese in the English version like the game
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Xで原投稿を読む ↗作品の日本語公式サイトは、10月20日からNetflixで独占配信と案内しています。小島監督の「ナイトシティ出張」は、ゲームだけでは終わらなかったようです。 作品公式サイト
出典:作品公式サイトと上記X原投稿。発表は19日、紹介は20日朝。写真は2025年の資料写真です。
関連商品は第1期のBlu-rayです。『エッジランナーズ2』の映像商品ではありません。
