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アニメのロケハン先はゲームの中。『エッジランナーズ』制作陣、仮想カメラで街を探す

アニメの舞台を探すために、まずゲームの街へ入る。『サイバーパンク:エッジランナーズ』制作側のBartosz Sztybor氏が、TRIGGERによるゲーム内ロケハンを海外取材で語っている。

資料写真:2025年11月のBartosz Sztybor氏。今回の取材の写真やアニメの場面ではありません。

資料写真(2025年11月):RaBoe/Wikipedia / CC BY-SA 3.0 DE(原題Stuttgart 2025 - ComicCon - Bartosz Sztybor - by-RaBoe 340。全体縮小・余白追加・WebP化。写真のみ同ライセンス)

資料写真:取材で発言したSztybor氏(2025年撮影)。今回の制作現場や監督の写真ではありません。

投稿の要旨(編集部)GamesRadar+が、TRIGGERがゲーム内を仮想カメラで巡って舞台を探したという制作手法を取材。

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10月17日22:02(日本時間)のGamesRadar+取材告知。制作手法を紹介する元投稿です。 出典:GamesRadar+ ↗

GamesRadar+が日本時間10月17日22時に公開した本人取材によると、五十嵐海監督は『サイバーパンク2077』のナイトシティを「仮想カメラ」で巡り、物語に合う場所を探したという。Sztybor氏は脚本で具体的な場所を指定せず、TRIGGER側の探索に任せていたと説明する。

原作を資料として眺めるだけでなく、ゲーム内を実際に歩いて撮影場所を選ぶ。ゲームの街が、アニメ制作のロケ地にもなっているわけだ。

返信では、作品への好意と「メタなロケハン」の冗談

取材告知への返信で、J Cさんはさらに作品を好きになってしまう、と好意的に反応。メディア系アカウントAniWireは、ナイトシティからナイトシティをロケハンするメタさを冗談にしている。確認した2件の見方で、視聴者全体の総意ではない。

同じゲームを遊んでいても、攻略ルートを探す人がいれば、撮影に合う街角を探す人もいる。ナイトシティの地図が、制作側には少し違って見えていそうだ。

投稿の要旨(編集部)さらに作品を好きになってしまう、と好意的に驚く返信。

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投稿の要旨(編集部)ゲームのナイトシティから同じ街をロケハンするメタさへの冗談。メディア系アカウントの見方であり一般ファン全体ではない。

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出典:GamesRadar+の本人取材(10月17日付)/作品公式。リンク先原記事には新作の登場人物など、本記事で扱わない情報も含まれます。

関連商品は第1期のBlu-rayです。第2期の商品ではありません。

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