メロトピサイトについて

【驚愕】1.4トンのカボチャを彫ったら。米セーラムに巨大ランタン

世界記録のカボチャがハロウィーンの作品に。栽培時の重量と当日の姿を分けて紹介し、現地の元投稿に寄せられた2人の返信をたどりました。

資料写真:2008年10月18日のAuburn Community Festivalの巨大カボチャ。今回のセーラムの作品や当日の写真ではありません。

資料写真:2008年10月18日のAuburn Community Festivalの巨大カボチャ。今回のセーラムの作品や当日の写真ではありません。 Nick Ares/CC BY-SA 2.0。

資料写真:2008年10月18日のAuburn Community Festivalの巨大カボチャ。今回のセーラムの作品や当日の写真ではありません。 Nick Ares / CC BY-SA 2.0

画像の出典・利用条件

Nick Ares / CC BY-SA 2.0。全体を比例縮小してWebP化。OGは白余白追加。切抜き・文字追加なし。加工:メロトピ。画像もCC BY-SA 2.0で提供。。写真の派生画像も同じライセンスで提供。作品名:Giant pumpkins linedup.jpg。撮影時期・元画像は出典リンクで確認できます。

日本語要旨(編集部)市長の個人アカウントによる当日の元投稿。会場と認定の場面を写真で紹介している。

写真は転載せず元投稿へのリンクで紹介します。市の公式アカウントではありません。 出典:Dominick Pangallo(個人アカウント)/Instagram ↗

ハロウィーンのカボチャも、ここまで大きくなると彫刻の舞台です。米マサチューセッツ州セーラムで10月27日、重さ1,431.5kgで世界記録に認定されたカボチャを使った巨大なジャック・オー・ランタンが披露されました。

重さを量ったのは、彫る前の10月10日

ギネス世界記録の「Heaviest pumpkin」によると、育てたのは米国のロン・ウォレスさん。ロードアイランド州ウォーレンのフレリックス・ファームで10月10日に確認された重さは、3,156ポンド、約1.4トンでした。これは彫刻が完成した後の重さではありません。

同団体は、カボチャが3,000ポンドを超えた初めての記録と説明しています。ウォレスさんは2006年に1,500ポンド、2012年には2,000ポンドの壁も超えてきた栽培者。今回は、その大きな実がハロウィーンの作品へ姿を変えました。

市長の投稿にも、現地の作品と認定の場面

セーラムのドミニク・パンガロ市長は、個人のInstagramアカウントで同日を「Great Pumpkin Day」と紹介。セーラム・コモンに置かれた作品や、認定証を手に集まった人たちの写真を公開しています。投稿では、地元の企画団体Creative Collective、協賛したRaising Cane’s、市の職員へも謝意を伝えていました。

現地で種を取り出す作業にも関わったと書く「Henry’s Weather Channel」の投稿にも、大きな彫刻を背景にした写真があります。本人は、この数日間は忘れられない経験になったと振り返っています。

「信じられない!」と驚く返信も

その投稿への返信では、stevecipollaさんが「Incredible!(信じられない!)」と反応。andrewdavidbrennanさんは、カボチャに王様を重ねるような「pumpkings」という言葉遊びを交えてたたえていました。ここで紹介したのは2人の感想です。

育てる人の記録が、今度は彫る人や見に来る人の思い出になる。いつものランタンとは桁違いの大きさですが、楽しむ人の姿には、身近なハロウィーンと通じるものがありました。

出典:ギネス世界記録:Heaviest pumpkin(英語)、パンガロ市長の個人アカウントの元投稿(Instagram)、種取り参加者の当日投稿と実返信(Instagram)、同じ参加者の先行する制作途中の元投稿(Instagram)。確認:2026年10月28日。

公式記録と元投稿を見る →← 記事一覧へ