【ほっこり】木の上にいるのは猫とは限らない。消防が助けたのはカメレオンだった
木から下りられない動物を消防が助ける。おなじみの話かと思ったら、今回の主役は猫ではなくカメレオンでした。米ジョージア州の消防が、隊員たちにも初めてだったという救出を紹介しています。

エボシカメレオンの資料写真。今回の個体・救出現場ではなく、救出された個体の種類も未確認です。 H. Zell / CC BY-SA 3.0
画像の出典・利用条件
H. Zell / CC BY-SA 3.0。写真全体の比例縮小・WebP変換・白余白追加。写真の派生画像も同じライセンスで提供。作品名:Chamaeleo calyptratus 01.jpg。撮影時期・元画像は出典リンクで確認できます。
日本語要旨(編集部)消防局は第14分署が木の上のカメレオンを救出し、無事だったと報告。隊員たちにも初めての救出だったと説明しています。
「今度はカメレオンにも気をつけないと」
フォーサイス郡消防局は公式Facebookで、木の上にいたカメレオンを第14分署の14/Cチームが下ろしたと報告。「木の上の猫から、次はカメレオンへ」という趣旨の冗談を添え、無事だったことを喜んでいます。
動物の種類が変わっても、助ける側の仕事は変わらなかったようです。投稿は第14分署への感謝で締めくくられています。
「どうやって見つけたの?」から、隊員への感謝まで
公式投稿のコメントには、救出への感謝だけでなく、木の中の小さな動物を見つけたことへの驚きもありました。写真に写った隊員の立派な口ひげに注目する声まであり、コメント欄には少し肩の力が抜けるやり取りが続いています。
- この小さな生き物を助けてくれてありがとう、という感謝。 元コメント
- いったいどうやって見つけたのか、と驚きながら隊員に感謝する声。 元コメント
- カメレオンが無事でよかったと喜びつつ、隊員の口ひげにも触れるコメント。 元コメント
救出日と、ニュースで紹介された日は別
地元Forsyth County Newsの公開されている写真説明では、救出日は10月12日。UPIがこの話を紹介したのは22日です。救出と、その後に報道で紹介された時期は分けて見ておきたいところです。
公式投稿から確認できるのは、消防が木から下ろし、無事を喜んだところまで。どの種類のカメレオンだったのか、飼い主に戻れたのかは確認できていません。
