【ほっこり】排水溝の「猫」を市職員が救出。子どもの大切なぬいぐるみだった
排水溝から引き上げられたのは、生きた猫ではなく、子どもが大切にしていた猫のぬいぐるみ。米オハイオ州リバーサイド市が、市職員による小さな救出劇を紹介しています。

参考写真(今回救出されたぬいぐるみではありません) Leonardo Laporte / CC0
画像の出典・利用条件
Leonardo Laporte / CC0。写真全体の比例縮小・WebP変換・OG白余白追加。撮影時期・元画像は出典リンクで確認できます。
通学途中に落とした「相棒」を取り戻す
市の公式Facebookによると、救出したのはPublic Services部門のKevin Millerさん。母親から市へ連絡があり、救出の様子を撮った写真も寄せられました。UPIは、排水溝のふたを外し、長い道具で猫のぬいぐるみを引き上げる様子を伝えています。
市が強調したのは、小さな親切でも、子どもにとっては大きな意味があるということ。マントではなく市の職員証を身につけたヒーローだと、Millerさんをたたえています。
日本語要旨(編集部)市は、通学途中に落ちたぬいぐるみをKevin Millerさんが救出したと報告。母親から救出時の写真が寄せられたと説明しています。
地元WKEFの記事は10月22日、UPIの記事は23日付。この記事の作成日に起きた出来事として紹介しているわけではありません。救出時の写真は市の公式投稿で確認できます。
猫にかけた冗談と、温かい反応
公式投稿のコメント欄で確認できた反応を、短い日本語要旨で紹介します。X上の反応ではなく、Facebookへのコメントです。
- 「Cat-tastic」と猫にかけて、見事な救出を喜ぶコメント。元コメント
- この出来事に心が温まったという感想。元コメント
- Millerさんを「コーチ」と呼び、以前から頼れる人だとたたえる声。投稿者との具体的な関係は確認できていません。元コメント
関連する本(広告):『どこへいったの、ブルーカンガルー?』。大切なぬいぐるみを置き忘れてしまう女の子の絵本で、今回の救出を描いた作品ではありません。
