メロトピサイトについて

自動ドアに「ありがとう」。通話のふりをしたけれど、電話を手にしていなかった

前の人がドアを開けてくれたと思い、とっさにお礼。自動ドアだったと気づいた投稿者が、さらに気まずくなったという体験談を、原文と2人の返信から紹介します。

自動ドアの資料写真(2008年8月4日、米国ダーラムの別店舗)。今回の投稿者が訪れた店や、出来事の現場ではありません。Ildar Sagdejev (Specious)/CC BY-SA 4.0。

自動ドアの資料写真(2008年8月4日、米国ダーラムの別店舗)。今回の投稿者が訪れた店や、出来事の現場ではありません。 Ildar Sagdejev (Specious) / CC BY-SA 4.0

画像の出典・利用条件

Ildar Sagdejev (Specious) / CC BY-SA 4.0。全体を比例縮小してWebP化。OGは白余白追加。切抜き・追加文字なし。加工:メロトピ。派生画像もCC BY-SA 4.0。写真の派生画像も同じライセンスで提供。作品名:2008-08-04 CVS Pharmacy entrance in Durham.jpg。撮影時期・元画像は出典リンクで確認できます。

日本語要旨(編集部)前の人がドアを開けたと思ってお礼を言い、自動ドアと気づいてから電話で話すふりをしたという本人の体験談です。

投稿は日本時間2026年10月28日14:06。場所や正確な発生日は未確認です。原文へのリンクで紹介し、投稿者の写真は転載していません。 出典:u/solsticeamber/Reddit ↗

開いたドアを通りながら、思わず「ありがとう」。ところが、親切にしてくれた人がいたわけではありませんでした。英語掲示板Redditの投稿者が書いたのは、自動ドアへのお礼から、もうひとつ気まずさが増えてしまった体験です。

前の人へ言ったつもりの「ありがとう」

solsticeamberさんによると、店を出るとき、少し前を別の人が歩いていたそうです。ドアが開いたので、反射的にお礼を口にしたところ、実はその人が押さえてくれたのではなく、ドアが自動で開いていたことに気づきました。

前の人が振り向いたとき、笑って済ませる代わりに、投稿者は電話で話しているふりをしたといいます。でも、その手には電話さえなかったそう。「ドアにまで礼儀正しくしている」という趣旨の、自分への軽いツッコミで投稿を締めくくっています。

返信には、気まずさをほどく冗談も

返信にも、この気まずさを柔らかく受け止める声がありました。TYLERDURDANBOOSTEDZさんは、ドアの側から「どういたしまして」と返しているような冗談を書いています。

HaplessReader1988さんは、イヤホン通話をしている人に自分が返事をしてしまった経験を挙げ、もしその場にいたなら通話中だと思うだろうと返信。さらに、ドアも働いているのだからお礼に値する、というユーモアを添えていました。この返信には誤字を直したという追記もあります。

お礼を向けた相手を間違えただけのはずが、取り繕おうとしてもう一段気まずくなる。元投稿は、そんな小さな失敗を自分で笑うような調子でつづられています。

投稿者の自己申告と2人の個別の返信です。相手がどう受け取ったか、出来事の場所や正確な発生日は確認できていません。投稿時刻は日本時間2026年10月28日14:06で、発生日と同一とは扱いません。

出典:solsticeamberさんの元投稿(Reddit・英語)、ドアの返事を想像したTYLERDURDANBOOSTEDZさんの返信、自分の体験と冗談を寄せたHaplessReader1988さんの返信。確認:2026年10月29日。

原投稿と返信の情報を見る →← 記事一覧へ