2時間かけた初チーズケーキ。最後に気づいた「湯せん」の勘違い
工程の意味を確かめないまま初めてのチーズケーキを焼いた、Redditの匿名体験談。失敗を心配していた投稿者は、その後「中身はおいしいが、土台はふやけた」と結末を返信しています。
2006年10月23日撮影のチーズケーキの資料写真。投稿者が焼いたケーキや、その失敗状態の写真ではありません。

2006年10月23日撮影のチーズケーキの資料写真。投稿者が焼いたケーキや、その失敗状態の写真ではありません。 作品名:Plain cheesecake / Wikimedia Commons。 stu_spivack / CC BY-SA 2.0
画像の出典・利用条件
stu_spivack / CC BY-SA 2.0。Commons掲載版はHohumが色調整済み。今回は全体縮小・WebP化、OGは白余白を追加。切抜き・加筆なし。加工:メロトピ。画像もCC BY-SA 2.0。写真の派生画像も同じライセンスで提供。作品名:Plain cheesecake.jpg。撮影時期・元画像は出典リンクで確認できます。
日本語要旨(編集部)湯せんの工程をよく理解せずに焼き始め、失敗を心配したという匿名ユーザーの投稿。その後の本人返信では、中身はおいしいが土台がふやけ、表面も割れたと説明している。
母の得意なケーキを、自分でも
初めてのチーズケーキをオーブンに入れ、ようやく一息。その直後に、レシピの最後の工程を理解していなかったと気づいた。Redditのr/tifuに、そんなお菓子作りの体験談が投稿された。
u/Outrageous-Neck-4797さんは、最近お菓子作りを始め、次は好きなチーズケーキに挑戦しようと考えたという。母の作るものがおいしいのでレシピを尋ねると、検索してみるように言われ、その通りにしたそうだ。
選んだのはシナモンロール風のチーズケーキ。1週間ほど前から準備し、レシピを書き出して分量をグラムに換算、新しい型も購入。小さな台所で2時間近く、材料を量って混ぜたと説明している。
焼き始めてから「湯せんって何のため?」
ところが、焼き始めて座ったとき、そもそも湯せんの役割を知らないと気づいた。調べるうちに、水が漏れて土台がふやける失敗例を見つけたという。
本人はアルミ箔を保温用だと思い込み、周囲へ無造作に水を入れていた、と振り返る。投稿時点ではケーキはまだオーブンの中。最後の工程で台無しにしたかもしれない、と心配していた。
ここまでなら、不安だけが残る話だ。ただ、この投稿には焼き上がりを尋ねるコメントと、本人の返事もある。
追記では、全部が失敗ではなかった
後日の本人返信では、中身はとてもおいしかった一方、土台はふやけ、表面にもひびが入ったと説明している。見た目や土台は思い通りにならなくても、おいしい部分まで消えたわけではなかったようだ。
それを読んだLolz_Roffleさんは、初挑戦なら失敗とは思わないと励ました。別の会話では、友人に分けられないかもしれないと話す本人へ、UncleTouchyCopaFeelさんが、チーズケーキは夜に台所で一人で食べるものだ、と冗談を返している。確認できた個人の反応2件であり、読者全体の評価ではない。
さらに母についての本人返信では、母もレシピを検索していると知って驚き、経験や技術の話をされたと記している。同じレシピを見つけることと、同じように作れること。その間にも、まだ覚えることがありそうだ。
出典:Redditの原投稿、本人の結末返信・母についての返信、個別コメント2件。原投稿は10月26日10:45、結末返信は27日2:22(日本時間)。匿名ユーザーの自己申告で、国・実際の調理日・味や仕上がりを独立確認したものではありません。一般的な調理手順や安全性を指南する記事ではなく、各コメントのレシピ助言は採用していません。
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