『未完の対局』をもう一度。東京の上映会に紺野美沙子も登壇
東京で10月20日に開かれた『未完の対局』上映会。出演した紺野美沙子の登壇と、若い頃の出演者に驚いた参加者1人の感想を、27日付の中国語取材と原投稿から紹介します。
2021年にドイツ・デュルメンで撮影された囲碁の資料写真。映画の場面・撮影用具や、2026年の上映会を写したものではありません。

2021年にドイツ・デュルメンで撮影された囲碁の資料写真。映画の場面・撮影用具や、2026年の上映会を写したものではありません。 作品名:Go -- 2021 -- 6757 / Wikimedia Commons。 Dietmar Rabich / CC BY-SA 4.0
画像の出典・利用条件
Dietmar Rabich / CC BY-SA 4.0。本文・一覧は全体を比例縮小してJPEG再圧縮、OGは全体縮小して白余白を追加。切抜き・文字追加なし。加工:メロトピ。画像もCC BY-SA 4.0。写真の派生画像も同じライセンスで提供。作品名:Go -- 2021 -- 6757.jpg。撮影時期・元画像は出典リンクで確認できます。
日本語要旨(編集部)日中友好会館の上映会に、出演した紺野美沙子も登壇。報道による来場は約150人。参加者の元投稿1件は下記の出典から別に確認できます。
昔の映画を見返すと、思いがけず若い頃の俳優に出会う。東京で開かれた『未完の対局』の上映会にも、そんな驚きをつづった参加者がいた。
日中友好会館は10月20日、「中国シネマ de ナイト」の第1回記念上映会を開催した。作品は、1982年に日中国交正常化10周年を記念して作られた日中合作映画『未完の対局』(中国語題『一盘没有下完的棋』)。囲碁を通じて結ばれた日本と中国の人々を描く。
スクリーンの中の人が、会場にも
主催者の案内では、会場は東京都文京区の日中友好会館地下1階大ホール。無料の事前申込制で、映画に出演した紺野美沙子が記念スピーチを行ってから上映する構成だった。
10月27日付の人民網の現地取材は、会場に約150人が集まり、紺野が当時の撮影について話したと報じている。新しい映画の公開ではなく、長く残る作品と、その制作に関わった人の言葉を一緒に受け取る機会だったようだ。
予備知識なしで観た、1人の驚き
20日夜、Xのkumiさん(@21620_678)は参加したことを投稿。前情報を入れずに鑑賞し、若い石田純一が出てきて驚いたという感想をつづった。紺野から撮影当時の話を聞けたことにも関心を示している。
これは、実際に確認できた1人の投稿であり、観客全体の評価を示すものではない。それでも、作品の大きなテーマとは別のところで、見覚えのある顔との不意の出会いが起こる。昔の映画を今観る楽しさの一つかもしれない。
上映会が開かれたのは10月20日。27日は中国語の取材記事の掲載日で、これから参加できる上映会としての案内ではない。
出典:人民網/许可の27日付原取材、主催者の案内、kumiさんの20日23:24の原投稿。約150人は報道の数字、感想は確認できた1人の発信です。紺野美沙子が語った撮影の具体的な内容は原典に記載がないため補っていません。
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