初代ゼルダは剣なし、マリオ64は目隠し。年末「RTA in Japan」の採用ゲームが発表
『ゼルダの伝説1』は剣なし、『スーパーマリオ64』は目隠しでスター9枚。年末の「RTA in Japan Winter 2026」に、タイトルの横にある競技名だけで二度見する遊び方が並びました。

運営が採用ゲームを発表したのは、10月18日午後9時。開催は12月25日から31日まで、ベルサール飯田橋ファーストでのオフライン開催を中心に、一部オンラインで行われます。大会公式ページと公式の当落一覧で確認できます。
投稿の要旨(編集部)採用ゲームを発表。オレンジが採用、緑がバックアップ。ゲームスケジュールは10月25日発表予定。
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Xで原投稿を読む ↗剣なし、目隠し、そして「0.0%」
RTAは、決められた条件でゲームのクリアなどにかかる実時間を競う遊び方。同じゲームでも、競技の条件が変われば見どころも変わります。採用一覧から挙げると、次の3本です。
| ゲーム | 採用された競技名 | 走者 |
|---|---|---|
| ゼルダの伝説1 | Swordless First Quest(剣なし) | cron |
| スーパーマリオ64 | 目隠し 9枚 | Bubzia |
| ドンキーコング64 | 0.0% (Low%) | signakong |
剣を頼りにするゼルダで剣なし、画面を見て動かすマリオで目隠し。「知っているゲーム」のはずなのに、競技名を読むと急に知らない遊び方になります。『ドンキーコング64』には「0.0% (Low%)」という、これまた気になる競技名が付いています。
走る人は大喜び、見る人は「目隠し???」
投稿の要旨(編集部)Bubziaさんは目隠しマリオ64・9枚の採用を喜び、オンラインでの参加を伝えています。
また目隠しスーパーマリオ64で採用をいただきました!
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Xで原投稿を読む ↗一方、視聴者の投稿には、競技名への率直な驚きも。
投稿の要旨(編集部)視聴者からは「マリオ64の目隠し???」という驚きの投稿。
マリオ64の目隠し???
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Xで原投稿を読む ↗変わった条件だけでなく、遊んだことのある作品を見たいという楽しみ方もあります。
投稿の要旨(編集部)自分で遊んだ作品を楽しみにする人も。あつ森などを見たいゲームとして挙げています。
あつ森、ハチャウマ、ポケモン剣、ドロッチェあたりかな(自分でプレイしたゲーム)
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Xで原投稿を読む ↗採用一覧には『あつまれ どうぶつの森』も掲載されています。驚くような条件の競技を探すのも、自分が遊んだ作品を追うのも、どちらも楽しみになりそうです。
ゲームスケジュールの発表は10月25日を予定。現時点の当落一覧では、オレンジが「採用」、緑が「バックアップ」です。当日の順番や開始時刻は、今後の公式発表を待つことになります。
出典:大会公式ページ/公式当落一覧/上記の各X原投稿。発表日:2026年10月18日。確認日:2026年10月19日。
関連商品:今回の採用一覧にも載っている、Nintendo Switch版『あつまれ どうぶつの森』です。
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